プログラミング

【Windows】コマンドでフォルダ(ディレクトリ)の作成・削除・コピーをする方法

Windowsターミナルコマンドでのフォルダ操作紹介記事のアイキャッチ画像 プログラミング

Windowsターミナルでのフォルダ(ディレクトリ)操作コマンドがあまりにも覚えれないので自分用にまとめました。
操作は、新規作成・コピー・移動・削除になります。

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フォルダを新規作成するコマンド

以下コマンドでフォルダを新規作成できます。
これはLinuxと同じなので覚えやすい。

#フォルダを新規作成
mkdir newfolder
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フォルダをコピーするコマンド

以下コマンドでフォルダをコピーできます。

#フォルダをコピー(中身ごと)
# xcopy コピー元 コピー先
xcopy sourcefolder dstfolder /e

オプションの「/e」がないと空の子フォルダがコピーされないので基本的には付けるべきかと。

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フォルダを移動させるコマンド

以下コマンドでフォルダを移動できます。

#フィルダを移動させる
# move 対象フォルダ 移動先フォルダ
move targetfolder dstfolder
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フォルダを削除するコマンド

以下コマンドでフォルダを削除できます。

#フォルダを削除する
rmdir targetfolder

「rmdir」ではなく「rd」でも同様に削除できます。個人的には「rmdir」の方が覚えやすいかな。

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さいごに

前回はファイルに関するコマンドを、今回はフォルダに関するコマンドをまとめました。
あとは覚えるだけ。。。

以下前回記事になります。

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