自宅のデスク環境を整えていく中、とても良いゲルクッションに巡り合えました。もっと多くの方にこの快適さを知ってもらいたいので本記事を作成しました。
リモートワークの増えたプログラマーの私が、実際に使用した感想を踏まえて、ゲルクッションのメリット・デメリット、選び方、オススメ品を紹介します。
使って分かったゲルクッションの特徴
ゲルクッションは中身のクッションが立体網目構造のゲル(弾力のある樹脂)で、一般的な中身がスポンジのクッションとは異なる特徴を多く持ちます。
以下が私が実際に使用して感じた特徴になります。
メリット
- 内部の通気性がよく、蒸れない
- お尻全体に負荷が分担され、長時間座ってもお尻が痛くならない
- 中身が丸洗いでき、清潔
デメリット
- デザイン・カラーの種類が少ない
- やや重く、携帯に不向き
重さに関しては「気に入ったら出先にも持っていきたい!」という方もいるかと思い一応書きました。ゲルはそこそこ重量があります。
自宅の書斎、勉強机などで使用する分にはデメリットはないですね
こんな人にオススメ
以下に一つでも当てはまる人は買って後悔はしないと思います。
- 座ってる時間が長い人(リモートワーカー、ゲーマー、ドライバーなど)
- お尻の蒸れが気になる人・暑がり
- きれい好き(クッションの中まで洗いたい人)
私は暑がりのソフトウェアエンジニアなので、ゲルクッションの恩恵をすごく感じています。
「蒸れない」という効果を期待して購入し、その期待を見事に超えてくれました。
また座る瞬間の独特な感触がクセになり、毎回座る瞬間が小さな楽しみです。
ゲルクッションの選び方
ゲルクッション選びにて重要なポイントは、厚さと構造です。
十分なクッション性を得るには、ある程度の厚さが必要です。私の経験から3.5cm以上をおすすめします。暑さ3cmでは、硬い椅子の上に置いて使用する場合に椅子の面を感じると思います。
次に構造ですが、形状の崩れにくい2重構造のものを選びましょう。
オススメのゲルクッション
上記の選び方の条件を満たすオススメ品を紹介します。
【LaHuko】 クッション ゲルクッション
私が購入した通常サイズのクッションです。椅子の上で使用しています。
使い心地は申し分なく、外観の特徴はカバーの色がライトブルーな点です。
サイズ :41×36×3.5cm
カバーの色:ライトブルー(裏面は黒)
似た商品が多くて迷ってしまう方には、コスパ面も踏まえてこの商品がオススメ。
【relaxheal】カラーバリエーションのあるクッション
黒色カバーばかりのゲルクッションですがこちらはカバーの色を4色から選べる商品です。
見た目やお部屋の雰囲気を重視する方にオススメです。
サイズ :40×37×3.5cm
カバーの色:シルバー/ネイビーブルー/ブラック/ベージュ
【relaxheal】極厚クッション
厚さ6cmと非常に分厚いゲルクッションで、お尻と腰への負担がより軽減されます。
床置きでの使用は若干厚みがあったほうが使いやすいので床置きを想定する方にオススメです。
サイズ :40×37×6cm
カバーの色:ブラック
【Ramzyh】 大型クッション
一人用の大きめのクッションです。通常サイズの一人用の椅子に置くのは少し難しいですが、床置き、長椅子の上では活躍してくれそうです。
2重構造の両面が異なる構造をしているので、裏返すことで2種類の座り心地(硬さ)を選べます。
サイズ :48×46×4.5cm
カバーの色:ブラック
さいごに
あまり家具・調度品にこだわらない私ですが、ゲルクッションは通気性に魅力を感じ、試しに買ってみて大正解でした。
私は暑がりなので、通気性がよいもの・接触冷感素材のものが世の中にどんどん増えてほしいなぁと思いながら日々過ごしています笑
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